地産地消・循環型の次世代農業を創造する。

 

地産地消・循環型の次世代農業を創造する。

社会に責任を持つ事業でなければ、これからの世の中に受け入れられない。
「地球に優しい循環型農業」これがマッシュトレーディングのコンセプトです。

農薬や燃料を大量に使う高コストな農業はすでに過去の遺産。廃棄物の処理にも責任を持たなければ、もはや世の中に受け入れられることはありません。消費者は食の安全を疑い企業のコンプライアンスを監視しています。そのことにいち早く気づいた事業者だけが未来の農業を担う資格があります。マッシュトレーディングは平成19年創業以来この困難ともいえる新時代の課題に常に挑戦しつづけています。

 

地産地消・循環型の次世代農業を創造する。


地産地消・循環型の次世代農業を創造する。

発酵培地とは、きのこの菌を植え付ける「菌床」のこと、その原料に「コットンハル」(廃綿:綿花のくず)をリサイクル利用しています。菌種にはきのこの専門家・バイオ博士の開発した強く良質な菌種を選定しています。

発酵させた培地のモデルは「自然の腐葉土や朽ちた木」。自然のキノコが発生する環境に近く、菌床自体も害菌に強く、その培養や生育に手が掛からないのも特徴です。独立大学法人新潟大学農学部との共同研究で開発した「マッシュファーメンタ」は石油系燃料に依存した従来製法である殺菌釜を使用しません。光熱費負担を圧倒的に軽減するローカーボンで環境にやさしいシステムを目指して開発されました。

地産地消・循環型の次世代農業を創造する。
地産地消・循環型の次世代農業を創造する。

発酵菌床によるきのこ栽培に従来のような「クリーンルーム」を必要としません。農閑期のビニールハウスで十分な栽培が可能となっています。大がかりな施設は不要、特別な温度管理なども必要なく「水分管理」に気を付けるだけで「天然のきのこ」ようなしっかりした歯ごたえのきのこが収穫できます。

収穫を終えた培地は捨てるのではなく、速やかに堆肥化されリサイクル原料として提供され、現在家畜飼料としての可能性も検討しています。地球にやさしい循環形農業を実現しています。

地産地消・循環型の次世代農業を創造する。